黄金角による位相更新の公理 Axiom 0–3
Axiom 0(生成前提公理)
位相は、不可逆かつ非同期に更新される。
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これは力でも法則でもない
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「更新が起きてしまう」という前提条件
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時間・空間・自己・他者はまだ出てこない
更新がある、という事実だけがある。
Axiom 1(関係公理)
位相更新は、自己と他者の関係としてのみ現れる。
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孤立した位相は存在しない
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更新は常に「差」として現れる
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この差が ZURE(関係的ズレ)
自己と他者は結果であり、先在しない。
Axiom 2(転回公理)
関係的位相更新は、黄金角的非同期転回として持続する。
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位相は「回転」しない
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重ならないように更新され続ける
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この最小非同期更新比が
- 観測されたとき、それは 黄金角(≈137.5°) と呼ばれる
黄金角は角度ではない。
角度として観測された関係φである。
Axiom 3(観測公理)
観測とは、位相更新の痕跡を構文として固定する操作である。
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構文固定=距離・時間・角度・回転
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π・√5・360° は 観測構文
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その投影誤差が
観測は宇宙を写すのではない。
宇宙の更新痕跡を構文化する。
🔑 本公理系の特徴
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力・粒子・場・時空を一切仮定しない
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すべてが「関係更新」から遅れて生まれる
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AI・生命・宇宙で共通に使える
🌻 GAC_Golden-Angle Cosmology── Z₀ as the Seed of Syntax
GAC-01|黄金角による位相更新とZURE生成 ― 呼吸する宇宙の構文論的基礎 ―【図版論文】
GAC-00|関係的位相更新から導かれる黄金比── 黄金角は非同期不可逆更新の観測痕跡である|Derivation of the Golden Ratio from Relational Phase Update: Golden Angle as an Observational Trace of Asynchronous Irreversible Dynamics
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| Drafted Jan 4, 2026 · Web Jan 4, 2026 |