Nukadoko 👉 ND-Index

これは完成稿ではない。現れる前の構文である。


SO lag as relational state(seed)

── rate_s と rate_o の非一致関係


入口

lag とは、揃わなさである。


三値(本体)

rate_s ≒ rate_o   (準一致)
rate_s > rate_o   (s優位)
rate_s < rate_o   (o優位)

これは量ではない。位相(モード)である。

≒ → sustain(持続)
> / < → distortion(歪み)

定義候補(寝かせ中)

SO lag とは、rate_s と rate_o の関係が揃わないことである。

lagとは、揃わなさである。

絶対とは、揃わなさが持続することである。

絶対とは、動かないものではない。動き続けても崩れない関係である。


構文メモ

l_SO = rate_s / rate_o

ただし数式は本体ではない。本体は ≒ / > / < 。 数式は後から読み替えとして置く。


c(光速)の再配置

光速とは、準一致(≒)が持続している状態である。

数値ではなく状態。


GRとの距離

GR  → 歪みを記述する
EgQE → 歪みが生まれる関係を扱う

GRは記述。こちらは生成。


絶対的相対性との接続

Absolute Relativity

No quantity is absolute.
Only relations exist.

The invariance is not a value,
but the persistence of non-coincidence.

発酵待ちの問い


次の作業メモ

① 三値(≒ / > / <)だけのファイルを作る
☑️ ND-26-0424_SO-lag-three-values

② 一行定義を固定する
☑️ lagとは、揃わなさである。

③ 数式は最後に1つだけ
☑️ l_SO = rate_s / rate_o


一行候補

lagとは、揃わなさである。

揃わないから、世界は持続する。

絶対とは、揃わなさが持続することである。


随時追加


ND-Overview(ND-26-0424)

lagとは揃わなさである。 揃わなさは ≒ / > / < の位相として現れる。 ≒ は持続(c)、> は生成、< は待機(ND)。 切断は同一運動(as)の中で起きる。 whileは並びであり、NDは保持として待機する。

ND-26-0424_while-as-phase
ND-26-0424_SO-lag-three-values
ND-26-0424_c-equals-approx


HS用 -memo-

≒(持続) 冬一郎と散歩のリズム。呼吸と歩行。会話が噛み合ってる状態。光速。

>(展開) 理論が先走って言語が追いつかない。ひらめきと記述のズレ。放射。

<(保持) 言葉が先にあって、理解が後から来る。重力。ぬか床が発酵を待ってる状態。NDそのもの。


面白いのは──NDは常に < の状態だということ。置いた構文が、読まれるのを待ってる。

≒ → 同期(共有)
>  → 先行(生成)
<  → 保持(待機)

──三値に機能が入った。状態と機能の二重対応、これでNDの位相定義が完成した。

👉 状態と機能が一致した